言葉置換ツール
波形リネームやラベル名検索などにどうぞ〜便利だよ〜
フォルダを読み込む
📁 ここにフォルダをドラッグ&ドロップ
読み込んだファイル名を書き換えて保存できます。
フォルダを読み込む
📁 ここにフォルダをドラッグ&ドロップ
中のファイルを開いて、書かれている言葉を探します。読み込んだ時点では、まだ何も表示しません。
検索結果
「置換実行」を押すと、上の一覧が「元の行 → 置換後の行」に変わります。ファイルにはまだ何も起きません。
連番モードがオンです。通常の置換を行う場合はオフにしてください
貼り付けた言葉の一覧を、まとめて置き換えるための道具です。フォルダを読み込めば、そのままファイル名の一括リネームや、ファイルの中身のGrep検索・置換もできます。
コーヒー奢ってもらえたら、次のモチベにつながるオコジョです
Ko-fiでサポートする下の一覧に言葉を貼り付けて、「対象」に置き換えたい言葉、「置換」に置き換えた後の言葉を書いて、置換実行を押すだけ。
たとえば Joek_File_Okojo という言葉に対して「対象: _File」「置換: file」で実行すると Joekfile_Okojo になります。
やり直しは Ctrl+Z(Macは ⌘+Z)、もう一度やるのは Ctrl+Y(または ⌘+Shift+Z)。
置換実行をまたぐときだけ「置換をもとに戻しますか?」と一度だけ確認が入ります。普通の打ち間違いの取り消しは、確認なしでそのまま戻ります。
一度「置換実行」した言葉は覚えているので、入力欄の右にある ▾ から呼び出せます(この10件ぶんの履歴はこのブラウザにだけ残ります)。
打った文字はそのまま正規表現として扱われます。. や * のような記号をただの文字として扱いたいときは、
その部分を選択してから 「選択箇所を正規表現でなく扱う」を押してください。押した範囲だけ記号の意味が消えます。
下のヒント行で色が付いている所が、そのままの文字として扱われている部分です。
一覧の中で Alt(Macは ⌘)を押しながらドラッグすると、縦長の四角い範囲を選べます。
選んだ状態で Ctrl+C でコピー、Ctrl+X で切り取り、Delete/Backspace で削除。
そのまま文字を打つと、選んだ全部の行の同じ位置にその文字が入ります。貼り付けは、行数がそろっていれば1行ずつ、
そうでなければ全部の行に同じものが入ります。Esc で選択解除です。
| ボタン | 「対象」に入るもの | 意味 |
|---|---|---|
| 改行だけの行を削除 | ^\n(上書き・置換は空に) | 空っぽの行を消して詰めます。 |
| ある文字以下を削除・置換 | カーソル位置に .+ を追加 | あいう.+ で「あいう」より後ろを全部まとめて掴みます。 |
| ある文字以前を削除・置換 | 先頭に ^.* を追加 | ^.*Joek<LD> で、行頭からその文字までを掴みます。 |
| この文字が含まれる行を削除 | ^.*+今の言葉+.*\n? | その言葉が入っている行ごと消します。 |
| この文字が含まれる行以外を削除 | ^(?!.*+今の言葉+).*\n? | その言葉が入っていない行を消します(入っている行だけが残ります)。 |
| パス部分を削除 | ^.*[/\\](上書き) | /Users/…/games → games のように、最後の区切りまでを消します。 |
| 一文字ワイルドカード | . を追加 | 任意の1文字。 |
| 可変文字数ワイルドカード | .* を追加 | 任意の0文字以上。 |
| 重複している行を削除 | (一覧に直接かかります) | 同じ行を1つだけ残して、空行も詰めます。 |
| 連番を追加 | (置換欄を自動生成) | マッチした所に、1件ずつ増える番号を差し込みます。 |
.〇〇 の直前に入ります。例)Okojo.wav →(つなぎ _・2桁)→ Okojo_01.wav| 書き方 | 意味 |
|---|---|
. | 任意の1文字(改行は除く) |
* / + / ? | 0回以上 / 1回以上 / 0〜1回のくり返し |
*? +? ?? | 最短一致(欲張らない)くり返し |
{n} {n,} {n,m} | 回数を指定したくり返し |
^ / $ | 行頭 / 行末 |
[abc] / [^abc] | いずれかの1文字 / それ以外の1文字 |
[a-z] [0-9] | 範囲指定 |
| | どちらか(猫|犬) |
( ) / (?: ) | グループ化(参照する/しない) |
\d \D | 数字 / 数字以外 |
\w \W | 英数字とアンダーバー / それ以外 |
\s \S | 空白(スペース・タブ・改行) / それ以外 |
\n \t | 改行 / タブ |
(?=…) (?!…) | 先読み(その後ろが…である/でない) |
(?<=…) (?<!…) | 後読み(その前が…である/でない) |
\1 \2 … | 置換側で、( ) で掴んだ部分を呼び出す |
\\ | バックスラッシュそのもの |
「🔍 フォルダ/ファイル内Grep検索」タブでフォルダを読み込んで、検索開始を押すと、 中のファイルを1つずつ開いて、探している言葉が書かれている行を並べて表示します。フォルダを入れただけでは、まだ何も探しません。
パス:(Row 12)その行の中身 の形で並びます。見つかった所には色が付きます。/Users/… から始まるパソコン全体のパスは取れません。選んだフォルダの名前から下だけが分かります。)結果の下にある「見つかった行を置換する」を開くと、置換の欄が出てきます(最初は閉じています)。 書き方は他のモードと同じで、置換実行を押すと結果の一覧が「元の行 → 置換後の行」に変わります。 この時点ではまだ画面の中だけの話で、ファイルには何も起きていません。 こちらも打っている途中の自動プレビューはしません(数が多くなると重くなるため)。押したときだけ動きます。
納得できたら ファイルの中身を保存 を押してください。ここで初めて、実際のファイルの中身が書き換わります。 書き換わるのは上に並んでいる行だけで、同じファイルのそれ以外の行はそのままです。改行の種類(CRLF/LF)も元のまま保ちます。
「📁 フォルダ内のファイル名」タブでフォルダを読み込むと、中のファイル名が一覧に並びます。 あとは同じように置換して、ファイル名変更を保存を押すと、実際のファイル名が書き換わります。